カーリングの全日本選手権のボランティアをしました。なかなかできない体験だと思います。
横浜BUNTAIという新しくできた多目的アリーナです。
オリンピックなどの大きな大会は時々テレビで観ていたので、だいたいルールはわかっているつもりでしたが、実際に観戦して一つ発見がありました。
カーリングは、ボーリングのように毎回同じ場所から同じ方向に投じているのかと思っていましたが、なんと、一つのエンドが終わったら(1チーム8投ずつで両チーム16個投げ終わったら)、次のエンドは反対方向から投げているのでした。
つまり、右から左に16個のストーンが移動したら、そのストーンをもとの場所に戻さずに、ストーンが溜まった場所から反対方向に向かって投げるのでした。
会場は、得点表なども含めほぼ左右対称に作られており、投げる方向が変わっても、テレビで見ている限り同じように見えるのです。
ちなみに、藤沢五月が5点失点や4点失点などの危機の場面で、度重なるスーパーショットで失点を阻止するという、選手らも思い出に残るすごい試合だった、という内容でした。
観戦はともて静かなスポーツですが、針の穴を通すようなショットが成功したときの会場のどよめきは、大声援のスポーツ以上に震えました。
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